Posts Tagged ‘上海引っ越し’
やっとADSL開通・・・
やっと我が家にADSLが開通しました(えへへ)
新居に引っ越しして来てから足掛け3週間、メールの送受信を初めとしたインターネットを使う作業は、全てオフィスで行わなくてはならず、非常にレスポンスが遅い状況でした。
*メールは、オフィスで受信。帰宅後夜な夜な返信メール作成して携帯HDDに保存、翌朝オフィスに行って一斉送信。こんな事を続けていました。
この前の記事通り、ADSLなのに512kbpsと言う極細インターネット生活の開始となりましたが、思ったほど遅くはなかったので、ホッとしています。
ちなみに、
「なぜ?この地域のADSLに1Mbps,2Mbpsがないのか?」
と聞いたところ、
作業した技術者の話では、
「電信基地局とこの地域が非常に離れているから、高速の帯域を提供できない」
とのお話でした。
中国電信のオフィススタッフさん達が、最初っからこう言う説明が出来ればいいのになぁ~と思ったひと時でした。
↑
「古い地域だから遅い」「理由はないけど2Mbpsはない」「小区だから遅い、新築マンションは早い」「決まっている事だから仕方がない」「エンジニア部隊が言っているから2Mbpsはない」こんな調子でしたからネ。
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上海で部屋探し
今回どうやって部屋を探したかを簡単にご紹介致します。
1.目ぼしい不動産屋さんに飛び込んで紹介
2.中国語の不動産情報サイトで検索
3.同僚や友達に頼む
1.従来からある方法です。各大家さんが不動産屋さんに登録した情報と私のニーズを合わせて的確な情報を提供してくれる流れになります。
でも、ここは商売。
最近手に入った情報、ちょっとニーズより条件が上の情報、売れ残り情報をなんとかして・・・と言う営業をしてきますので、ちょっと面倒。
でもすごいのは、自分でない情報は、周辺の不動産屋から情報をもらって紹介してくるって事です。
会社は異なりますが、周辺の不動産屋さんはみんな人間関係として繋がっている様で、街中でもすれ違うだけでも「この物件どうだった?」「○○に来たあの人はどうなった?」とか横の情報交換がすごいと感じ、彼らのたくましさを感じた一瞬でもありました。
ポイントは「いかに不動産屋さんの営業マンが本気で探そうと言う気持ちにさせるか」だと思います。
2.ここ3~4年前から活発になった気がします。
イロイロな会社が総合情報として情報を発信しているので、すごく探しやすいです。
しかし!
情報がおおざっぱ!
・本来家賃5,000元のマンションが1,800元とか、
・もう他で決まっている情報が毎日最新情報として掲示されていたり
・全くありもしない情報があたかも今日の最新情報として掲示されていたり
などなど・・・
3年前にこの方法を使いましたが、もう大変でした。
電話すると「もうその部屋はない、でもお店に来たらもっとよい部屋を紹介する。」
と結局、人を引き込むための広告として使われていた感じが多いと言う感触でした。
しかし、今回はおもしろいサイトがありました。
「上海房产网站 -搜屋网」
http://shanghai.souwoo.com/
これは、不動産屋さんとユーザー間でなく「不動産屋の担当者とユーザー」を繋ぐと言うコンセプトの様です
なんと各ページには、不動産屋さんの顔写真から出ており、その物件や周辺情報を一般のユーザーが書き込める仕組みになっています。
今回は、こちらのサイトで目ぼしい物件を探し、会社の同僚にアポを取ってもらったのですが、本当にこのサイトに出ている人が来ました。
ちょっと驚き。
3.外国人が中国のローカル不動産屋を活用する場合は、まずはこの方法になるかと思います。
情報が彼らの友人関係に影響される事や、自分のコダワリを伝えにくいなどの要因はありますが、やっぱり地元の人同士の話は話が早いし、あり得ない条件を可能にしてくれる事もありますので、オススメです。
ちなみに過去にこんな事がありました。
・ただ単に「私の家よりあたなの家の家賃が高くなるのが許せない」と言う気持ちだけで、家賃の300元OFF(普通は100元OFFが上限)を実現してしまった
・あまりの私のワガガマに飽きてきて、大家さんから毎月100元バックを条件に好条件を提示させてしまった。
などなど・・・
まぁ~その時々で様々な状況で4年間で7回も引っ越しをしていますが、日本より部屋を借りる条件が低い(基本的に補償金1ヶ月、家賃3ヶ月分ごと一括払い、手数料家賃の35%=手数料以外は最終的に自分の手元に戻ってきます)この土地で、うまく活用と楽しみを味わってもらえればと思います。
最後になりますが、日本人が安心してオフィスや部屋を借りたり買う時には、日系不動産会社を活用される事をオススメします。
*私の場合、日系会社が取り扱う物件とはかけ離れている価格帯の為、活用が出来ない事情があります。
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引っ越し完了!
え~と昨日無事に引っ越しを終えました。
イロイロ仕事などがあり結局荷造りを始めたのは8日の夜11時すぎ・・・。
3時頃に一時中断して翌朝また荷造りをしていたのですが、前回同様に引っ越し屋さんがフライング(予定時間より1時間も前に来ました)して大慌て!
今回で上海市内での引っ越しは7回目になるのですが、もう楽勝って感じです!
積込み→移動→荷降ろし合計で、1時間半くらいで終わっちゃいました。
そう言えば、私が電話で依頼をした時の様子を、彼らも聞いていたらしく、車の中でその話でもちきりでした。
電話対応したこの引越し屋さんの女性社員の方は、社内でも「面白い子」としてかなり有名だそうです。
今回、桂林路(上海南駅付近)から上海駅付近への引っ越しだったのですが、4tトラック、運転手1名、作業員3名と言う体制で、全部で350元。
高いのか安いのかよく分かりませんが、荷造りまで自分でやったらあとは見ているだけで済むとすると、けっこうお得かもしれませんね。
*でも熱い中がんばっているので、カチンカチンに凍らせた水のペットボトルとアイスクリームを用意して、移動中に食べ飲みしてもらい、喜んでもらえました。
人間何事もどんな人に対しても「感謝」を言葉と行動にあらわすのが基本ですからね。
<今回の引越しのポイント>
・業者を電話対応の感触で選んでしまった
・前回引っ越した際の段ボール箱を全て残しておき、それを活用した
・引っ越し業者さんへの感謝を、お水とアイスクリームで伝えた
引っ越し荷造りでアタフタ
明日、お昼前に引越し屋さんのトラックが来ます。
さ~てと、そろそろ荷造りを始めましょうか(!?)
そうなんです。日中ちょっとした作業やメールのやりとり(気付いたら30通を超えていました)をしていたらこんな時間になってしまいました。
そして何名かの方に「引越し手伝うよぉ~」と温かいお言葉が・・・
しかし!!
じゃ~荷造り手伝って!
と言うと、
「え~今夜は用事が・・・」
とか
「明日、新しい部屋で手伝ってあげる!」
などなど・・・
それじゃ~手伝いじゃなくて、ただ部屋を見たいだけじゃん!!
って感じでした。
でも、そう言って頂ける友がいるだけで、私は幸せですね、
この場を借りてお1人お1人に、心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
ありがとうございます。
さ~てと、そろそろ本腰入れて荷造りしよっと(笑)
引っ越し業者の手配でアタフタ
さて早速引越しの準備にかかりました。
まずは、引っ越し屋さんの手配です。
前回の引っ越しと同様にまずは搬家公司に電話してみました。
まずはA社。
ここは家の郵便箱に入っていたDM広告の会社です。
プルルルゥ~
「ブゥエ~ィ」
*ここより、かなり田舎交じりの中国標準語を日本語の各地の方言を使って表現してます。
A社「おまえ、何の用だがよぉ~」
私「引っ越ししたいんだけど」
A社「おまえ、どこにいるんだがやぁ~」
私「桂林路」
A社「あ~あんたの言葉わかんねぇ~がやぁ~もうイッペン言ってみぃ~や」
私「だから桂林路!!」
って感じで、やっとの思いで場所を伝え出てきた金額は、300元。
そう言えば、チラシに48元OFFって書いてあったので、それを言ったところ・・・
48元OFFした後の金額が300との事で、すぐさま「めちゃ高いよぉ~!」
と言ったところ、あっさり260元まで下げてきて、やるかやらないか!と迫ってきたので、なんだか雰囲気も悪く気持ちが悪かったので、また電話すると保留しました。
ところが、向こうが電話を切るのを忘れたらしく、社内での話が丸聞こえ
「おいおい!今さぁ~外国人から電話だったんだよぉ!ヤツが○○○とか○○○って言ってんのぉ~発音がちょっと違っててさぁ~マジウケタぜ!」
って
ほぉ~やっぱりヤメテおいてよかった(笑)
*って言うか電話取った人の発音もちょっとヘンで、あとちょっとで電話で喧嘩するところでした(えへへ)
B社(友達に電話帳で調べてもらった会社)
プルルルゥ~
「ウェーイ」
*きれいな発音を日本語の標準語で表現をします。
B社「なんのご用でしょうか?」
私「引っ越ししたいんだけど・・・」
B社「今どちらにお住まいですか?」
私「桂林路」
B社「あれ?なんか発音が面白いですね、どちらの人ですか?」
私「外国人、日本人だよ」
B社「え~日本人ですか!感激です。今ちょうど私は日本語を練習しているの!『你好』って日本語でなんて言うのでしたっけ?」
私「KONNITHIWA(こんにちわ)だよ」
B社「そうそう、『こんちにちわ』でしたね。私の発音はどう?」
私「上手上手!!」
B社「ねぇ~今度私に日本語を教えてくれませんか?」
私「どうやって連絡取るのよ!」
B社「この電話に電話してくれればよいわ」
私「あなたの名前も顔も知らないのに、どうやって会って教えるのよ!」
B社「あ!そうでしたね。ところでお幾つですか?」
私「35だよ」
B社「あら~私にもチャンスあるかしらぁ~」
私「いい加減に、仕事してもらえませんか???」
B社「あ!失礼しました(笑)では本題に!」
こんな感じで仕事しているんだか遊んでいるんだか、暇つぶしなんだか分りませんが、結局300元ちょっとだったのでこちらの会社に決めました。
車は、9日の午前中に来るそうです。
さてどうなる事やら・・・・
PS:最近、著名会社を名乗った悪徳業者もある様なので、ご注意下さい。
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大家さんとの交渉(その1)
28日の記事でお話した通り、現在の我が家への大洪水の影響で、かなり住みづらくなってしまっています。
そんな訳で、またまた新しい部屋へ引っ越す事になりました。
今日、新しい部屋の契約をしてきました。
今回はオフィスの近くにしようと、かなりの中心部(区名で言うと静安区)にある、建物です。
建物や部屋の様子は後日引越しの際記事にしようかと思いますが、もしかしたら約3年ぶりに本当にいい大家さんに出会えたかもしれません。
そして、明日は、今の大家さんとの交渉。
これはかなり難航しそうです。
なって言っても3ヶ月しか住んでいませんし、お互いの意見が真っ二つ状態ですからね。
さて、私の語学力も含めてどうなることやら・・・・・
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