EF50mm F1.8(撒きエサレンズ)のフード
ここ最近、写真を撮る時は出来るだけ50mm F1.8(35mm換算で約80mm)。
どうしても画角が足りない。広角が必要な場合は、タムロンA14(しかしほとんど広角側しか使ってない)と言う形に落ち着いてきています。
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わざわざ高倍率ズームにしている理由はあるのでしょうか?(自問自答中だけど安かったからヨシとしよう!)
しかし・・・・!!!

この50mm F1.8、ご存じの方はご存知かと思いますが、一眼レフ市場で最も安いレンズ。
新品でも10,000日本円弱で手に入ってしまいます。
その代わり、オールプレスチック製で機能も最小限。コストダウンのカタマリと言っていいくらい。
でも、ハマった時の絵は、とても安モノとは思えないほどの力を発揮してくれます。
それゆえに「撒きエサレンズ」などの愛称も付くのでしょう。
ちなみに中国語では「小痰桶(镜头)」直訳だと「小さなタン壷レンズ」とも言われています。
そんな事で、この愛嬌あるこいつを、どうにかもうちょいと見栄えよくしてみようと遊んでみました。

足を運んだのは、毎度おなじみいつものカメラ市場「星光撮影器材城」
今回はアクセサリー関係になるので、3階(確か・・・)
まずは、目指します。
エスカレーター脇のカメラアクセサリーショップの1つに入り。
すぐに私から・・・・
こんにちわぁ~!
そうすると奥にいた、長身の上海人ラオバンから
お!いらっしゃい!久しぶりぃ~!
ととても、上海(海外)しかも非日系街、しかもある意味マニアックな世界(カメラ専門店)に居るとは思えない会話が始まります。このお店、昨年暮れに始めてこの市場を訪れてあれこれ迷って入った1軒。
偶然にも、こちらのラオバンさんが以前日本に住んでいらっしゃったとの事で、
イロイロと教わっているお店であります。
*恐らくこの市場によく来られている日本人の方なら、ご存じの方も多いかと・・・。

Canon ES-62
これ、以前からWEBで見て知っていたのですが・・・
やっぱりダサい!!!!
そんな事で、他の形はないの?と相談したら出してきてくれました。

DC-S HOOD 52mm
「DC-S HOOD 52mm」
と言う商品だそうです。
ちっちゃい(マジでちっちゃい)ながら、ちゃんと花形フードの形をしています。
そんな事で値段も手頃だったので即決。

そんな事で、すぐにこの写真と同じ形で装着していると、お店の女の子からひと言!!!
あ~付け方違うわよ!!!フィルターもワッシャーも取っちゃダメ!
とまぁ~普通はそうなりますな。
でも、この方がコンパクトになってキレイだから良いでしょ!
と言うと、納得してくれた様でした。
こんな感じで、実際の効果(逆光対策)はどうなのかサッパリ分かりませんが、見た目としてはシックリしていると思って頂けるかもしれません。
(今度、シルバーラインでもマジックで書いてみようかな)
ブッチャケ、見た目だけなら純正や他のラバーフード製品よりイイと思うのですがいかがでしょうか?
まとめ。
星光撮影器材城(卢湾店)[星光摄影器材城]
種類:カメラ機材総合市場
住所:上海市卢湾区鲁班路288号(斜土路口)
最寄駅:鲁班路駅徒歩約5分(地下鉄4号線)
查看大图
この記事の関連ページ
- EF50mm F1.8(撒きエサレンズ)のフード :2010年7月26日 (83PV)
- Canon EF50mm F1.8 II(通称:撒き餌さレンズ) :2010年1月15日 (287PV)

