デジカメ ミラーレス争い激化
mixiを見ていたら、こんな記事を発見しました。
デジカメ ミラーレス争い激化
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1316772&media_id=2
「ミラーレス??」「一眼レフ?」「デジカメ?」
なんの事かサッパリって言う方々にカンタンにご説明を・・・・。
◯一眼レフカメラ
でっかいけどキレイに撮れるカメラ。
◯デジカメ
ちっちゃいけど、まぁまぁの絵が撮れるカメラ
◯ミラーレス
ちっちゃいけど、一眼レフ級にキレイに撮れるカメラ
って感じでしょうか?
いろいろ機能的な違いはあるんですが、最も大きな違いというと撮像素子(CCD/COMS)と言う
写真をデータとして取り込むキャンパス(昔で言うとフィルム)の大きさ!
これが圧倒的に異なります。

撮像素子の大きさ比べ
例えば・・・・
50行の文章を2つの紙に書こうとします。
1つは手帳サイズ。もう1つはA4サイズ。
あなたでしたら、どちらがキレイに文章を書けるでしょうか?
書くキャンパスの大きさに余裕があった方が書きやすいですよね?
平たく言うとカメラも同じ様な事が言えます。
なので・・・・撮像素子が大きなカメラ=一眼レフカメラはキレイな絵が撮れるって図式でした。

ただ・・・こいつ(一眼レフ)ですが。。。。重い!デカイ!!
仕事で使う時などは、この大柄さがミエとなって効力を発揮する時はありますが、
正直、遊び目的で日常持ち出すには、キツイ時もあります。
女性などはもっと思われるでしょうね。
そんな事で、日常的に気軽にカバンに入れられるのに、キレイな絵を撮りたいって要望(ワガガマ?)
に対する1つの答えと言うのが、この「ミラーレス機」になるわけです。
平均的なデジカメ(コンパクトデジカメ)に比べ1~2周り大きさも重さも大きく重くなりますが、それだけの価値(撮れる絵)はあるので、面白いと思いますよ。
そんな事で、小型ミラーレス機が市場に出てまだ2年ほどですが、現行機を1つ1つカンタンにご紹介。
1)各画像をクリックすると「価格.com」の各製品ページが開きます。
2)市場価格は、2010/08/22現在の価格.comでの記載価格になりますので、実際とは異なる場合があります
◯パナソニック LUMIX DMC-GF1C(マイクロフォーサーズ)

市場価格:46,000日本円~
確かこれが小型ミラーレスカメラの第1号でしたよね?
発売以後1年が経過していますが、ずっと売れ続けているそうです。
「ハイビジョン動画撮影可能」「パナらしい使いやすさ」「パンケーキレンズ(薄型レンズ)に手振れ補正機能がない」「内蔵フラッシュ付」
こんなところがポイントでしょうか?
そろそろ、ニューモデルが発表になるそうです。
◯オリンパス PEN E-P1(マイクロフォーサーズ)

市場価格:59,800日本円~
昔一世を風靡した(らしい)小型フィルムカメラ「PEN」をモチーフにした小型ミラーレスカメラ
ぶっちゃけカッコいい!!
「720pの動画撮影可能」「アートフィルターで多彩な写真表現出来る」「本体に手振れ補正機能が付いている」「フラッシュは別売り」
こんなところがポイントでしょうか?
豊富なアクセサリーを付けてクラシックカメラっぽく演出するのも1部で流行っているそうです。
◯オリンパス PEN E-P2(マイクロフォーサーズ)

市場価格:89,620日本円~
「E-P1」の兄貴分です。
基本機能はE-P1と同じながら、細かいチューニングや新機能追加をし、カメラ好きの方々のかゆいところに手が届くカメラだそうです。
一番大きな違いは「電子式外付けファインダーが装着可能」だそうです。
◯オリンパス PEN Lite E-PL1(マイクロフォーサーズ)

市場価格:60,200日本円~
「E-P1」の弟分です。
基本機能はE-P1と同じながら、機能や外装を最適化して、手に届きやすい価格にしたモデルだそうです。
「低価格化(比較的)」「内蔵フラッシュ付」
◯SONY α NEX-5A(APS-Cサイズ)

市場価格:58,400日本円~
SONYが出したミラーレスカメラ。
APS-Cサイズの撮像素子を使いながらこのサイズにした。と言う事が全ての様な気がします。
「ハイビジョン動画撮影可能」「スイングパノラマ」「パンケーキレンズは手振れ補正機能なし」「バリアングル(稼動液晶)」
ちなみに、レンズより小さなボディにする事は、最初の企画時から決まっていたそうです。
◯SONY α NEX-3A(APS-Cサイズ)

市場価格:43,900日本円~
「α NEX-5A」の弟分らしいのですが、大きさ以外ナニが違うのかよく分かりません。
(確か外装が金属製とプラスチック製とかだったかな?)
でも、かなりお手頃ですネ。
その他にも、中国ではSamsung(三星)のミラーレス機も手に入れることが出来たりします。
また今後数年中には、カメラ業界の大御所(ニコン&キャノン)も参入するとかとの噂もチラホラ。
ただコンデジがよくないと言うワケでもありません、
特に最近の傾向でもある画像補正技術。これにかかるとアレコレ頭を悩まし撮る工夫していたのはナンだったの?
と思うほど、カンタンに手軽に撮れるモノもあります。
そんな中、それぞれ皆さんのタイミングやお財布の中身、そして大蔵大臣(奥さま)の伺いも立てながら、
自分が見た記憶を記録として、様々な方々に伝える道具を使い楽しんで頂ければと思います。
しっぽり福島ラーメン
詳しい成り行きはmixiの記事、もしくは後日として今仕事&生活拠点を
上海市内の主要エリアの1つである「中山公園」に移しています。
私が上海に来た2004年辺りは、高級マンションだけボコンボコンと建っただけって感じで田舎街ってニオイもあったのですが、
それ以後大きなテナントビルやオフィスビルなどが立ち並び、それに伴い各フランチャイズ店が次々と出店し
新しい街並みを感じるエリアの1つかもしれません。
まぁ~そんな事で、こちらに映ってから早2週間弱。
夜中、小腹が空いたもんでちょっくら足を運んでみてみました。

「福島ラーメン」
上海叩き上げの日式ラーメン屋さんの代表選手の1つかと。
上海生活10年選手の方々は、当時この名を耳しただけでヨダレが出てくるほどだったのではないでしょうか?
今は、龍之夢の裏にある汇川路の更に路地にあります。
私の新居から徒歩3分。メチャ近いです。

以前、凱旋路にあった時よりは若干狭い感じですが、それでも十分広々。
明るく清潔感タップリ。
そう言えば暫くとんこつ系ばかり食べていたので、味噌ラーメンにしてみました。

厚手で大きめの丼から湯気と共に味噌の香りがぷ~んと・・・・
どんどん期待が膨らみます。
丼の中を覗くと、黄金色の味噌スープに絡む様に、メンマにコーン、わかめにナルト・・・と具沢山。
ペロっと頂きました。
ごちそうさまでした。
え?感想だって?
自分の味覚が定かでないのでナンですが、個人的にあえて言うなら味噌の風味がもうちょい欲しかったかなぁ~・・・・。
あとは、なかなかイイ線です。
故郷の街にある懐かしい感じがしました。
作る人・食べる人・調味料に水。全てが異なる環境で、現地の味を作り上げるのは地道な道の賜物ではないでしょうか?
改めてここ数年間での日本料理のレベルUPが凄まじいのだなとも感じました。
更に美味しいものを・・・・人の欲は限りないものですなぁ。
近況と二階建て観光バス
上の段(左から)
・Bae 8 balanceのオリジナルカクテルと自家製大人のチョコレート
・Cafe&Bar SUIREN の特製水出しアイスコーヒー
・寿司太閤の自家製ロールケーキ
下の段(左から)
・広島お好み焼き武之助のおススメ3品と生ビール
・Cafe&Bar organの鶏肉南蛮自家製タルタルソース付き(これはプライベート写真)
・銀平のれんと、可愛らしい服務員さん。
最近こんな感じで、上海市内の各飲食店さんにおじゃまし、インタビューと必要に応じて写真を撮らさせて頂くお手伝いをしています。
(インタビュー取材は初、写真撮りなんて完ぺき素人。プロの方が見たらお恥ずかしいレベルです)
限られたスペース(写真の枠内)で、不要な情報は省きながら、的確でテーマに沿った情報とちょっとしたアクセントを小気味よく入れるか?
いやぁ~難しいですね。
いやってほど、自分のダメダメさを実感しています。

まぁ~そんな一環で、新天地隣にある日系スーパー「GL-Japan」の一周年記念イベントにおじゃましてきました。


いろいろ手伝いをしているさなか、通りをチラっとみると、なにやら気になる物体が迫ってくるではありませんか!!

お!これはまさにホンモノの2階建て観光バスだ!
以前、陸家嘴の観光バスで???な印象だったのですが、これはイイ感じに見えます。
今度時間作って乗ってみたいのです。
と・・・他の方々のブログを見ながら記事を書いたところ・・・
おっと!微妙にかぶってしました。
そんな事で、乗り場のちょこっとしたお話は、<こちら>から(上海”男”の料理日記)
いやぁ~偶然ってスゴイですなぁ~
バー、BAR、酒吧~

仕事の打合せ&お食事の後、夜な夜な場慣れしていない艶やかな世界でほろ酔いしてきました。
寝床についたのが、朝日が出てきそうな勢いの◯時・・・・
いや~~楽しかった。
呑んでいる合間に遊び半分で撮ってみたのですが、やっぱダメですねぇ~
次回マジメに撮ります。
そんな事で1枚づつ反省会。

全体的に甘く、背景ボケが美しくない
なぜならISO1600&F1.8(開放値)で撮ってるから。
しっかり固定して、ISO低め、F値もうちょい絞って撮るとキレイにボトルが映ってくるかも・・・

この暗さ&ブレ補正機能なしカメラだと仕方ないかと思うのですが・・・
ノイズが多い!
そして決定的なミスを犯してしまった!!
それは・・・・また後ほど(えへへ)

これもノイズがねぇ~~
不満足なんですが、リンク先のEXIF情報を見ると・・・
撮影時間がスゴイことになってます(笑)
最後の総評
やはり外国であるこの地「上海」で、
イキイキとされている方々とお会いするのはなによりも楽しい!
そして。。。。。呑む前、食べる前、酔う前に撮りましょう!(笑)
お店情報
その1
お店名:Bar UNTOUCHABLE(アンタッチャブル)
住 所:上海市長寧区古北路555弄6号楼103室A(摩訶不思議なドアの中)
電 話:021-62412941
Blog:Bar UNTOUCHABLE バーアンタッチャブル
大衆点評網:BAR UNTOUCHABLE
その2
お店名:CAFE&BAR SUIREN(スイレン)
住 所:虹橋路1665号 洛城時尚広場内A区118号1F
電 話:136-7191-7223
大衆点評網:CAFE&BAR SUIREN
アクアを選んだお店に行こう!:Cafe&BAR SUIREN
↑只今プレ公開中です。少々お待ちを。
Chateau Bacchus(シャドーバッカス)

先日、知合いのお誘いでとあるバーにおじゃまさせて頂きました。
Bar &Restaurant Chateau Bacchus(シャドーバッカス)
中国語表記ですと「酒神之城」
すごいネーミングです(笑)

入り口は、白い波板のサンドストーンを貴重にしていてなかなかシックな感じで、
お店がある2階へ導かれていく途中に、大きなシャンデリアがやさしく出迎えてくれます。
あまりバー関係の事情を知らないので、正しい印象かどうか分かりませんが、
1つ1つの席に余裕があり、なかなか広々とゆったり出来る空間で、気軽にお酒が楽しめるって印象を持ちました。
店長さんいわく・・・
「うちは、隣の高級店(ガールズバー)と違って、チャージを頂きませんので、気軽に来てください。
食べ物も結構イケますよ!」
との事でした。
昼間は、特製日替わりランチを含めた、多国籍ランチ。
夜も食事も出せると言う事で、2次会、3次会に限らず、気軽に利用出来る感じかと思います。
お店情報
店名:Bar &Restaurant Chateau Bacchus(シャドーバッカス)
- 酒神之城 -
住所:上海市長寧区法華鎮路887号(延安西路)
電話:021-5230-8522
WEB:オフィシャルブログ
↑日替わりランチやおススメメニュー、お得情報を毎日紹介されています。
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